誕生日


今日は、8月10日ぼくの誕生日。

1歳の誕生日をむかえる。

ぼくは、夏の暑い暑い日に生まれた。

そしてしばらくして、あるいていたら・・・

いじめっ子にぼくのシッポをきられて、いたかった。

飼い主がぼくを見つけて、急いで、ぼくを抱いて、

動物病院に連れて行ってくれた。

そして、シッポの手術をした。いたかった。

終わってシッポを見ると・・・短くなってる。

おかしかった。

そして、ぼくを救ってくれた、誰かが飼ってくれた。

1ヶ月後・・

散歩中、高校生の女の人が、ぼくをかわいがってくれた。

そしてぼくは、高校生の女の人に飼われた。

飼ってくれた家族は、

【中本】という家族の人が飼ってくれた。

ぼくは、うれしくて・・・幸せだった。

なまえは、メス猫に似てるから、「ミミ」

かわいいだろう。

いつも「ミミちゃん」っとよばれるんだ



みんな・・・・・・


今日は、みんな買い物に行った。ぼく一人・・・・

みーんな相手にしてくれない。

そこのクジラー(小さい人形)寝転がるな。

ぼくを相手にしてくれ!!おねがい

だ!!だめだ・・・・。そして昼過ぎ。

やっと帰ってきた。

そして、高校生の女の人と、その人の妹の

「りかちゃん」が入ってきた。

いっぱい遊び道具が入っているふくろがあった。

その中から“ねこじゃらし(と言うおもちゃ)”をだしてくれた。

ぼくはおもいきって、ジャンプをした。

そして赤いのを追いかけた。

とっても楽しくてやめられない!

そして夕方。

ご飯の時間おなか空いたー。

いっぱい食べて眠った。ZZZZ・・・・・・・・・・。



初めての友達


ぼくが遊んでいると、りかちゃんがはいってきた。

後ろに、同じような人間がいる。

りかちゃんが、「友達だよ。いっぱい遊ぼうね。」

と、言って遊んだ。

なんか、とっても面白くていい一日になった。

そのこの名前は、【りかこ】と言う名前だって。

いっぱい遊んでちょっとねむたい。

まあ楽しかったから、おやすみ・・・・・ZZZZZZZ



お散歩


今日は朝早く目が覚めた。

りかちゃんと高校生の女の人 ゆかりちゃん と

お散歩に行った。

なんか、家の前に大きなブタねこがいた。

りかちゃんが、急いでのけた。

なんかぼくをねらって追いかけたけどすぐ逃げた。

よかった。

あっ!!石段がある登ろう!!

「こら!!登っちゃだめ」

と、言われて、りかちゃんに抱かれた。

まあ楽しい朝だった!!!



公園


今日も優花ちゃんが来た。昼のお散歩をした

今日はぼくのお気に入りの東公園に行った。

なんか入り口のところに、おじいちゃんがいた。

ぼくは、おじいちゃんをずーと見た。

ぼくの方に来る。

そして、りかちゃんと、優花ちゃんは

おじいちゃんにビスケットをもらっていた。

いいな〜。

そしておじいちゃんは帰って、

ぼくはりかちゃんがいないうちに、公園の木を登った。

「おりておいで」と、優花ちゃんが言う。

だからもっと登った。

そしてりかちゃんに降ろされた。

でも木の高いところは楽しいな〜。

りかちゃんがぼくに「私たちまた遊園地に行くけど

ミミちゃんは、公園に連れてったろな。」と、いった。

ぼくは、楽しみにしてるよ。



新しいおもちゃ


ぼくは、最近おもちゃが遊び相手になる。

なんか楽しい!

りかちゃん達が買い物に行っても大丈夫。

そこのピカチュウ!!遊ぼうぜ!!

とつげきーーーーーぼくが、勝ったな!

そして、りかちゃんが入ってきた袋から

ネズミのおもちゃを出してくれた。

カワイイから追いかけた。

なんかいつもより面白くて、ネズミに夢中だった。

大切にするよ。



あっ!!


りかちゃんが部屋に入ってきて遊んでくれた。

ぼくは、うれしくて興奮(こうふん)して、

りかちゃんの足をツメでひっかいてしまった。

あっ!!血もでてきてる

ぼくはりかちゃんに怒られた。

ゴメンネ・・・・・りかちゃん。



ぼくが言いたいこと


りかちゃんぼくを毎日可愛がってくれて

ありがとう(・O・;



                   【終】
この話は実話です。
友達が飼っている子猫です。
りかは私の友達です。
優花ってあるけど、あれは
私の本名ではありません。

ぼくの幸せ・・
ゆかぽんさん★文芸作品集 D        “ る る ”     2004年 6月13日
りかちゃん
ぼく

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