今日は、僕の誕生日。とってもハッピーな日になるかも!!
僕は朝からそう思っていた。
誕生日プレゼントは知らないけど、今日で1才だ。
朝、飼い主のりかちゃんが、僕を捕まえて、外に、出してくれた。
僕は楽しみにしていた。
でも、僕の首輪に鎖をつけた。それはいつものことだ
全然ハッピーじゃない。何かくれるのかと思った。
そして、りかちゃんが、家に入ってごはんを食べていた。
僕は、外にあったごはんを、静かに食べた。
めずらしく、今日はあのブタ猫が来た。僕をじっとにらんでいる。
僕は、怖かったから車の下でごはんを食べた。
でもまだ、にらんでいるから、奥の方の砂場に行った。
そしたら、車で見えなくなった。
そして、りかちゃんのお父さんが、仕事のカバンを持って出てきた。
りかちゃんのお父さんは、僕のことが大嫌いみたいだ。
僕はりかちゃんのお父さんに会うたびに「シッシッ!!」とやられたり、
足を「ドンドン」ならしたりする。
僕は、その時のりかちゃんのお父さんの顔が怖いので、
鎖を抜いて、庭を2週して、木の下に隠れる。
でも、今日は、僕、車の後ろに隠れて二週かけはしなくてよかった。
しばらくしたら、りかちゃんが出てきた。
そして、ぼくを抱いて、誰かの家に行く。
それは去年から友達の利佳子ちゃんの家に行くらしい。
ついてから、りかちゃんは僕を下ろして「えらい子にしときよ。」と言った。
そして、僕と利佳子ちゃんとりかちゃんで遊んだ。
帰りに、利佳子ちゃんが僕に良い物をくれた。
それは僕のキャットフードをくれた。
とーっても嬉しかった。
そして、ゆっくり日が暮れてもう夜。
僕は昼寝をしていた。寝ていたらもう夜だった。
とっても気持ちよかった。
僕は、りかちゃんのお姉ちゃんに抱かれて、下に行った。
そしたら、ごはんも用意してあった。
りかちゃんは、勉強をしていた。
僕はそのとなりで、りかちゃんの勉強が終わるまで待っていた。
5分もたたないうちに終わった。
りかちゃんは、ごはんを食べていた。僕もごはんを食べた。
りかちゃんがごはんが終わった頃僕は、なぜかまた寝ていた。
おきたら、りかちゃんがとなりにいた。
りかちゃんは僕に「お誕生日おめでとう」と言ってくれた。
僕は嬉しかった。
そして、何かの箱を持ってきた。
りかちゃんは、箱の中から首輪を出した。
僕がつけている首輪をはずしてあたらしい首輪をつけてくれた。
あたらしい首輪は、猫ちゃんマーク入りの首輪だった。
僕は嬉しくて今夜は眠れない夜だった。
【終】







