まほ 「おはようサンサンサーン」
みんな 「おはようさん」
ゆか 「まほ、今日の朝ご飯は焼きたてのパンやでー」
まほ 「わーい」
みんな 「いただきまーす。」
ゆりか 「ほっかほかやな。」
りか 「おいしいなぁ」
メグ 「ほんま」
母 「ちょっとだすのが遅れてもたけどいいあじやろ」
まほ 「遅れてだした方がおいしいね。」
父 「だすのが遅れてもみんな学校におくれんときやー」
ゆか 「え〜もうこんな時間やばい・・・」
ゆりか 「おいしいのに・・・」
りか 「お母ちゃん帰ってきたらパン作って・・」
母 「わかった作る」
メグ 「はよいくで〜」
みんな 「いってきまーす」
母 「さあ作ろう。」
みんな 「ただいまー」
母 「おかえり」
まほ 「パンできた?」
母 「あと五分」
みんな 「お母ちゃんありがとう。楽しみや」
ゆか 「その間に宿題しよう。」
みんな 「うん」
母 「できたで〜」
みんな 「わーい」
ゆりか 「ええ香り・・」
りか 「やっぱりうちのパンはええパンや」
メグ 「コンビニよりええなぁ」
父 「わーええ香りしとるなぁ」
みんな 「おかえりー」
まほ 「ええ香りしておいしいで!」
ゆか 「お父ちゃんも食べ」
父 「いただきまーす」
ゆりか 「おいしいやろ」
父 「うん」
みんな 「ごちそうさまー」
りか 「メッチャおいしかったで!!」
メグ 「なぁ〜みんなでお母ちゃんにパンつくらへん?」
みんな 「サンセイ」
まほ 「あした土曜日やしお母ちゃんゆっくりさしてあげへん?」
ゆか 「お母ちゃんのパンの作り方の本とってくる。」
ゆりか 「お母ちゃんの喜ぶ顔見たいなぁ」
次の日
りか 「材料は全部そろったね。みんなで作ろう」
メグ 「ボウルに砂糖と塩を入れ、半量の水を入れてよくとかして・・・」
まほ 「あとは30分まっとくだけ。」
みんな 「やったね。」
ピピピッ
ゆか 「ちょっとコゲちゃったね。」
母 「ちょっとこげくさいけど・・あんた達パン焼いてたん?」
みんな 「う、うん・・・・」
ゆりか 「ごめん・・・」
母 「ええんよ。
コゲてもみんなの愛情がつまってるからね。
じゃあ1ついただきまーす」
みんな 「どう??・・・」
母 「おいしいよ。コゲとるところもおいしい味とまざっとる」
みんな 「よかった〜。」
りか 「お母ちゃんの喜ぶ顔あんなに見たのが初めてや」
メグ 「よかったな〜」
【終】












